オガワの腹ん中。

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オーバー40男子を幸せにする方法

初めて「あいにいく保健室」へお越しの方は → こちらへどうぞ


また会いたいな、とか、話したいな、と思う誰かに、
「こんなこと始めました」ってお伝えをするところから、
「あいにいく保健室」は始まりました。

ようやく、ひと通りの方に、
お伝えし終えたかな、というところです。

お伝えし終えたかな、ということは、
次はどこの誰にどうやって広めたらいいんだろう、
っていうことを、そろそろ真剣に考えなきゃいけないってことです。

いーっぱいフラレています。
いーっぱいシカトもされてるし、
いーっぱいへこんでる。
でも、そんな私を支えているのは、

この保健室、ちょっとほんとにイイらしいぞ。
って、思ってることです。

それを教えてくれるのは、来てくれた方たちです。
彼ら彼女らは、終わってお茶を出すと、
「むふふ」っていう顔をします。
ああ、いい時間だったんだな、っていうことが、
なんか、匂い立つ瞬間があるのです。

その一方で、ちょっとずつわかってきたこともあります。


「お疲れじゃありせんか?」って聞いて、
「大丈夫だよー」「心配しないでー」って言ってくるのって、
だいたい、オーバー40男子だー!


話をきいてみると、いろんなことが浮かび上がってきます。

過去、キツかった頃の自分とくらべて、
「今は気楽なもんだ」って思ってる。

自分は「しがない人生」を生きているから、
疲れたなんて言える資格はないと思ってる。

家族とか、社会的な立場とか、
「今あるこの状況を維持しなくてはいけない」って思ってる。

「その保健室とやらが、いま俺が抱えてる問題の、
 一体何の足しになるのか?」って思ってる。

あるいは、一度歩みを止めたら、
もう歩きだせなくなっちゃうって思ってる。


私が「保健室」をとどけたいのは、
じつは、そういう人たちだったりもします。

ぐいぐいと力づくで進む人たちに、
一度ゆるんでリセットしてから、再度覚醒した時の、
視界と能率が半端ないことを体感してほしい。


ということで、これ読んでる女子の皆さん。
ためしに彼氏やダンナさんと、一緒に「保健室」どうですか。

2名さまでのご予約も、遠慮なくお申し付けくださいね。



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by shibe0814 | 2016-11-21 17:03 | あいにいく保健室

お疲れ気味のあなたのもとへ行き、足を揉んだり話を聞いたり、ちょっと元気になってもらう「旅する保健室」の小川志津子がいろいろと書いてます


by 小川志津子