オガワの腹ん中。

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本日の保健室通信〜「欲しい」って言う練習

こんにちは。
「あいにいく保健室」、始動して2週間が経ちました。
今はまず、
「オガワが会いたいと思う人に、ご案内を送りつける」のステージにいます。

懐かしい、大好きな名前をひとつひとつ眺めます。
その人としでかしたこと、出くわしたことを思い出します。
ああやっぱり大好きだ。そう思います。
だからメールする。ただし、肝要なのはここからです。

レスが、ない場合。

ここはもう腹を割ってしまいますが、
弱い私は、もちろん、とてもさびしいです。
ああ大好きな人に警戒させてしまった、と思うし、
私のあの気持ちは全部片思いだったのか!と、
そんなふうにも、思ったりします。

それは、しーちゃんの思いすごしだよと、
言ってくれる人が複数います。
しーちゃんのことが嫌いなわけじゃなくて、
その人の今がたまたまそういうタイミングじゃない、
っていうだけのことだよと。

「しーちゃんは、誰かから許されたいんだねえ」。
そうも言われました。
ええもう私は、どこでもいいし誰でもいいから、
「そこにいること」を許されたい。喜ばれたい。

こんな私がそんなことを望むなんて思いあがりだ、
と10代の頃から呪文のように念じてきたけど、
でも、やっぱりそれがほしい。ほしいんです。

ようやく、そう言えるようになったんです。

それが言えない人がね。
きっと、少なくないと思うんですよ。
「自分にはそれを望む資格がない」。
だから、今この人生を粛々と重ねていくしかない。
つまんないけど。くるしいけど。
でも自分にはそれしか許されていないのだから、

私は、何も、ほしくないです。

……みたいに生きてる人が、きっと少なくないと思うの。

そういう人に出会いたい。
そういう人をあたためる保健室でありたい。
そんなふうに思います。

ポイントカード、つくりましたよ。
いつか会いましょうね。
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by shibe0814 | 2016-09-21 16:17 | あいにいく保健室

お疲れ気味のあなたのもとへ行き、足を揉んだり話を聞いたり、ちょっと元気になってもらう「旅する保健室」の小川志津子がいろいろと書いてます


by 小川志津子